サービス

サービス内容

サービス内容については、お困りの内容に応じてご提案させていただきます。
営業、顧客対応、事務・管理、経営支援など幅広い業務に対応させていただきます。

初回60分・オンライン・無料

提供内容

Logikaは一方的に内容を押し付けることはございません。

お悩み・困りごとに対して、適切なアプローチをご提案させていただきます。

貴社のノウハウを基にした仕組みを構築していくので、業務の流れが変わることはありません。

また、人が行う領域とAIが行う領域を明確に区分して設計いたします。

対応業務

営業支援

よくある場面

  • 商談メモの書き方が人によって違い、引き継ぐと経緯が追えない
  • フォローメールも提案資料も、毎回ゼロからつくっている

つくる型

顧客情報を集める、商談メモの項目をそろえる、次の対応を洗い出す、メールや資料のたたき台をつくる。担当者が変わっても、同じ項目で確認できる手順へ整理します。

人が決めること

提案の中身、金額と条件、相手との関係に関わる表現。最終的な連絡と判断は人が行います。

顧客対応

よくある場面

  • 問い合わせを一件ずつ読み、担当を決めて転送している
  • 同じ質問への回答を、そのたびに過去のメールから探している
  • 対応の記録が散らばり、次の人が経緯を追えない

つくる型

問い合わせの仕分け、過去のやり取りの確認、返信案の作成、対応記録を一つの流れへ整理します。扱う情報と参照する範囲は、利用環境を確認してから決めます。

人が決めること

相手の事情をくんだ返答、契約条件に関わる回答など、送る前の最終確認は人が行います。

事務・管理

よくある場面

  • 同じ顧客名、日付、金額を複数の表へ入力している
  • 毎週・毎月、決まった数字を集めて資料へ貼り直している
  • ファイル名や保存場所が人によって違い、探す時間がかかる

つくる型

転記、定例の集計、書類の下書き、ファイル整理、進捗表の更新。手順が決まっているものから、繰り返せる形へ整理します。

人が決めること

元データとの突き合わせ、例外の処理、承認、提出前の確認は人が行います。

経営支援

よくある場面

  • 売上、案件、入出金が、それぞれ別の表にある
  • 会議の前に、社長が各担当へ進捗を聞いて回っている
  • 未対応と期限超過を、社長だけが把握している

つくる型

複数の資料から必要な情報を集め、同じ項目にそろえ、確認待ちが分かる一覧をつくる流れへ整理します。判断の前に見る項目も先に決めます。

人が決めること

数字が妥当かの確認と、優先順位、設備投資、採用などの判断は人が行います。

AIと人の役割分担

すべてをAIに任せるのではなく、明確に人とAIの担当領域を分けて行います。

AI・仕組みに任せる

  • 決めた場所から情報を集める
  • 問い合わせや書類を仕分ける
  • 返信文や資料のたたき台をつくる
  • 決めた手順で写す、集める
人が確認し決める

人が決める

  • 元の資料と照らして確かめる
  • 仕分けられないものを判断する
  • 表現、条件、金額を確定する
  • 数字を承認し、判断に使う

Logikaの支援方針

  1. AIありきで考えない

    ツール名ではなく、実際の仕事の流れから考えます。

  2. 一つの業務から始める

    止まると困る業務を選び、小さく試して確かめます。

  3. 人の判断を残す

    条件や金額など、決めるべきところは人が持ちます。

  4. つくって終わらない

    実際の業務で試し、使える形へ調整を続けます。

ご相談の向き・不向き

向いているご相談

  • 特定の人が休むと止まる仕事を、何とかしたい
  • 何から手をつけるか、日々の作業を見ながら決めたい
  • 一つの業務から試したい
  • 試作を実際に使い、担当者の意見をもとに直したい

向いていないご相談

  • 顧客への回答や経営判断まで、確認なしで任せたい
  • 現在の業務や資料を確認せず、完成物だけを求めている
  • 試作の確認やテスト運用に参加できない
  • 小さく試さず、最初から全業務の自動化だけを求めている

業務の進め方

  1. 初回相談(60分・オンライン)

    止まると困る業務を一つ挙げていただきます。「返信メールの作成」や「タスク管理」など、日々の業務で気になっている作業を教えてください。

  2. ヒアリング

    その業務をしている方に、共有できる範囲で実際の画面や資料を見せていただきながら話を伺います。どの表を開き、何を見て、どこで手が止まるかを確認し、AIや仕組みに任せられそうな作業を洗い出します。

  3. お見積もり

    AIや仕組みに任せる範囲と、人が決める範囲を分けます。そのうえで、構築する範囲、納品物、期間、費用、月額保守に含む内容をお出しします。

  4. 構築

    お客様のご要望に合わせて、オーダーメイドで構築します。まずは一つ。たとえば「商談メモを渡すと提案書のたたき台が出る」ところから、動くものを確認いただきながら進めます。

  5. 納品・保守

    実際の仕事で使っていただきます。「出てきたものが違う」「かえって手間が増えた」といった点を確認し、使える形へ調整してからお渡しします。お渡しした後も、月額保守で調整を続けます。

「なぜか忙しい」をなくします

「毎週これが面倒」

「人に頼むほどではないけれど時間がかかる」

といった小さなお悩みでも大丈夫です。

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初回60分・オンライン・無料