商談メモから次の行動が見える形へ
決まった項目に整理し、お礼メールや提案書のたたき台へつなげます。

月末の締めは、あの社員でないと終わらない。
この取引先の事情は、あの営業しか知らない。
引き継ぎの話が出てから、手順がどこにも残っていないと気づく。
Logikaは、その人が何を見て、どの順番で進めているかを一つずつ確かめるところから始めます。
一つでも心当たりがあれば、初回相談でお聞かせください。
忙しい原因が分かれば、手放せる作業が見えてきます。
日々の対応に追われ、せっかく思いついた案がそのまま消えていく。
時間に余裕がある日とない日で対応にばらつきが出て、お客様への印象も変わる。
依頼が増えても、確認や連絡まで自分で抱えている。
返信も判断も更新も、代わりに進める人がいないため休めない。
手順や判断基準が頭の中にあり、うまく任せられない。
情報を集めているうちに時間が過ぎ、判断を先送りしてしまう。
そこに、行き詰まりの原因があります。
AIを使っていないことが理由ではありません。
その人が何を見て、どの順番で進めているかを確かめます。
毎回同じ作業は、AIや仕組みに任せられる形へ整えます。
条件、金額、表現など、決めるべきところは人が確認します。
以下は、Logikaが支援する業務の一例です。
ここにないご要望もお気軽にご相談ください。
決まった項目に整理し、お礼メールや提案書のたたき台へつなげます。

似たやり取りを探し、返信案と人が確認する点を分けます。

書式をそろえ、先月との差と抜けている項目を確認しやすくします。

売上、案件、入出金をそろえ、返事待ちや期限の近い項目を見える形にします。

対象業務、つくる範囲、期間を確認してから
正式なお見積もりをご案内します。
一つの業務から
10万円〜
一連の仕事を整える
30万円〜
複数の仕事をまとめる
50万円〜
業務を見える化し、実際に納品前から
使用感を確かめつつ進めます。
止まると困る業務を一つ挙げていただきます。「返信メールの作成」や「タスク管理」など、日々の業務で気になっている作業を教えてください。
その業務をしている方に、共有できる範囲で実際の画面や資料を見せていただきながら話を伺います。どの表を開き、何を見て、どこで手が止まるかを確認し、AIや仕組みに任せられそうな作業を洗い出します。
AIや仕組みに任せる範囲と、人が決める範囲を分けます。そのうえで、構築する範囲、納品物、期間、費用、月額保守に含む内容をお出しします。
お客様のご要望に合わせて、オーダーメイドで構築します。まずは一つ。たとえば「商談メモを渡すと提案書のたたき台が出る」ところから、動くものを確認いただきながら進めます。
実際の仕事で使っていただきます。「出てきたものが違う」「かえって手間が増えた」といった点を確認し、使える形へ調整してからお渡しします。お渡しした後も、月額保守で調整を続けます。
はい。専門知識は必要ありません。普段の仕事や困っている場面を伺い、専門用語を使わずにご説明します。
「忙しいけれど、何から手をつければいいか分からない」で構いません。お話を伺いながら、一緒に整理します。毎週面倒に感じている作業を一つ思い浮かべていただければ十分です。
すべての作業を仕組みにできるとは限りません。ただ、仕事を細かく分けると、整理できる部分やAIに任せられる部分が見つかる場合があります。実際の業務を伺い、できる部分と難しい部分を分けてお伝えします。
いいえ。公開、送信、提出などの前には、人が確認する場所を残します。AIに任せる部分と、人が判断する部分を分けて設計します。
扱う情報や利用するサービスを確認し、入力する範囲、権限、保存方法などを決めてから進めます。外部AIに入力しない方がよい情報は、別の方法で扱います。
仕事を取り上げる形では進めません。繰り返し作業を減らし、本人が判断や専門的な仕事に集中できる形を考えます。残したい仕事や任せたい作業も、本人と相談しながら決めます。